奥会津の郷土料理「いかにんじん」の作り方

いかにんじんは、福島県北部の郷土料理です。

スルメとニンジンを細切りにし、醤油、日本酒、みりんなどで味付けします。

主に晩秋から冬にかけて作られており、正月の食卓には欠かせない一品です。

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材料(5人前)

  • 人参 100g
  • するめ 30g
  • 白ゴマ 適量
  • 酒 10ml
  • 醤油 15ml
  • ザラメ(砂糖) 15g

作り方

①人参の皮をむき、長さ5センチ、厚さ5ミリぐらいに切りそろえます。

②イカをお酒を浸した布で拭きます(汚れと皮の渋みをとるためです。水で洗うとイカのうま味がとれてしまいます。)
長さ5センチ、厚さは2~3ミリにハサミで切ります。

③鍋にお酒を入れて煮切り、醤油・ザラメを入れて煮とかして漬け汁を作ります。

④人参とイカを混ぜ合わせ、漬け汁をかけてかき混ぜます。その後にゴマをふりかけます。

⑤押しぶたをし、重石を乗せ、味がなじむまで漬け込みます。一晩漬ければ食べられますが、2~3日冷蔵庫に入れておくと、味がなじんで美味しく食べられます。
冷蔵庫に入れておけば10日~2週間くらいは持ちます。

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