奥会津の郷土料理「にしんの山椒漬け」の作り方

奥会津の郷土料理「にしんの山椒漬け」は、にしんと山椒の葉を重ね合わせて、しょうゆ・酢・酒・砂糖を入れ、2~3週間漬けたものです

会津本郷町ではにしんを漬けるための『にしん鉢』は「会津本郷焼」で作られています。

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材料(10人前)

  • 身欠きにしん500g(約10本)
  • 酒 1カップ
  • 醤油 1カップ
  • 酢 1カップ
  • 砂糖 大さじ2
  • 山椒の葉 40~50枚

作り方

①こめのとぎ汁に、身欠きにしんを5時間ほど漬けます
②にしんの頭としっぽをはねます
③調味料、酒、醤油、酢を1カップ、砂糖を大さじ2杯を入れます
④砂糖がとけるまで火にかけたら、冷ましてつけ汁を作ります。
⑤にしん鉢ににしん、山椒の葉を交互に重ねていきます。そして、最後に山椒の葉で覆います。
⑥つけ汁をかけ、押しぶたをしたら、重石を乗せて4~5日漬け込みます
⑦食べやすい大きさに切り、山椒の葉を乗せたら出来上がりです。

※そのまま食べても美味しいですが、火にあぶると香ばしさが出て酒の肴にピッタリです。

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