郷土料理

奥会津の郷土料理「凍み餅」の作り方

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凍み餅は、餅を水に浸して凍らせたものを寒風に晒して乾燥させた保存食。干し餅、凍み餅、凍み氷などの別名があります。

寒い地方ならではの凍み餅は、様々な食べ方があります。

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調理例

蒸した餅に、きな粉やじゅねん、ごま、あんこを付けて食べる
焼いて醤油を絡め、のりを巻いて食べる磯辺焼き風
野菜をたっぷり入れた雑煮

材料(4人前)

  • ごぼうの葉やよもぎの入った凍み餅 4枚
  • 砂糖  適量
  • じゅうねん  適量
  • 醤油  適量
  • ごま  適量
  • あんこ  適量
  • きな粉  適量

凍み餅の作り方

  1. 凍み餅を2~3時間水につけ、柔らかくなったら、タオルにくるんで静かに水気を絞ります。
  2. 付けて食べる場合は、蒸し器で蒸し、団子にして、きな粉、じゅうねん、ごま、あんこなどを絡めて食べます。
  3. 砂糖醤油を付けてのりで巻いて食べる場合は、レンジなどで焼いてから砂糖醤油を絡め、のりを巻きます。

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