郷土料理

南会津の郷土料理「しんごろう」の作り方

更新日:

ご飯を丸めて串にさし、エゴマ味噌を塗って炭火で焼いた、下郷町や南会津町の郷土料理です。

会津地方では、エゴマは「栄養価が高く食べれば10年長生きできる」という言い伝えから『じゅうねん』とも呼ばれています。

スポンサーリンク




「しんごろう」の材料

エゴマの実
砂糖
みそ

みりん

「しんごろう」の作り方

  1. うるち米を半つきにする
  2. 団子状にして竹串に刺す
  3. エゴマ味噌(じゅうねん味噌)を作る。甘めの味噌にすりつぶしたエゴマを混ぜ合わせ、酒・砂糖・みりんで味を整える。
  4. エゴマ味噌をうるち米の団子に塗る。
  5. 炭火で焼く

味の決め手はエゴマみそです。砂糖やみりんで甘めの味噌にしますが、家庭によって好みの味が変わります。

語源(料理名の由来)や風習など

しんごろうの名前の由来は『料理の生みの親である「新五郎」の人名から』が最も広く知られています。

下郷町では、秋の収穫後にしんごろうを作る風習があります。

スポンサーリンク




-郷土料理

Copyright© 福島県お役立ちNET , 2019 All Rights Reserved.